年賀ハガキ持ち込みOK!の印刷サービス業者は? | 得する年賀状印刷サービス教えます

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年賀ハガキ持ち込みOK!の印刷サービス業者は?



年賀状を作ろうと思って年賀ハガキを買ったけれど、作る時間がなさそう…。時間がないので印刷サービス業者にお願いしたい。

忙しい年末ですから、そんな事もあると思います。

ただ、ほとんどの印刷サービス業者は、あらかじめ業者で用意しているハガキを利用して年賀状を印刷します。業者に頼むとしたら、せっかく買った年賀ハガキが無駄になってしまいますよね。

しかし、中にはハガキの持ち込みをOKとしている業者も。
今回は、そんなハガキ持ち込みOKの印刷サービス業者をご紹介します。




年賀ハガキの持ち込みができる印刷サービス業者は?

ハガキの持ち込みをOKとしている印刷サービス業者は、数はそれ程多くはないもののあることにはあります。

ただ、業者によってハガキ持ち込みのルールがやや異なるため、お持ちの年賀ハガキの種類によっては持ち込めない場合もあり、その点に気を付ける必要があります。

以下、おすすめの業者とその特徴について解説していますので、使いやすそうなところを選んでみてください。



年賀本舗 年賀ハガキなら持ち込みOK!(12月22日まで)


年賀本舗では、いくつかの年賀ハガキのみ、持ち込みOKとしています。

持ち込み可能なのは通常の年賀ハガキに加えて、「いろどり年賀ハガキ」「ディズニーキャラクター年賀ハガキ」「ハローキティ年賀ハガキ」「スヌーピー年賀ハガキ」で、「インクジェット写真用」、また「寄附金付絵入り」の年賀ハガキは持ち込みできません。

また、通常の年賀ハガキ以外のハガキを持ちこんだ場合、印刷できないデザインがあるので注意が必要です。

基本、年賀本舗では送った年賀ハガキに印刷してもらうことができますが、印刷時に汚れたり歪みが発生し、ハガキに不足分が出た場合は、年賀本舗側で用意している通常の年賀ハガキに差し替えて印刷することもあります。

【年賀本舗に持ち込み可能なハガキ】

・通常の年賀ハガキ
・いろどり年賀ハガキ
・ディズニーキャラクター年賀ハガキ
・ハローキティ年賀ハガキ

【年賀本舗に持ち込み不可なハガキ】

・インクジェット写真用年賀ハガキ
・寄附金付絵入り年賀ハガキ





申し込みについては、年賀状印刷注文画面の「年賀はがきについて」という項目で、「年賀はがきお持込み」を選び、年賀本舗に送るという手順になります。



ハガキが到着したのを確認してから印刷作業に入るため、到着が遅くなるとそれだけ納期が遅くなること、あと持ち込みの受付が12月22日までとなるため、早めに申し込みましょう。






Rakpo(ラクポ) 持ち込みハガキをラクポのハガキに交換して印刷


Rakpo(ラクポ)ではハガキ持ち込みはOKとしていますが、持ちこまれたハガキを印刷に使うのではなく、ラクポの年賀ハガキに交換して印刷します。

持ちこんだハガキに印刷することはできません。
また、持ち込み可能なハガキは以下の種類となります。

【Rakpo(ラクポ)に持ち込み可能なハガキ】

・無地の年賀ハガキ(インクジェット写真用もOK)
・いろどり年賀ハガキ
・ディズニーキャラクター年賀ハガキ
・ハローキティ年賀ハガキ
・寄附金付絵入り年賀ハガキ

注意点として、持ちこむ年賀ハガキは2018年のものに限ること、また持ちこんだハガキの価格にかかわらず、すべて52円の年賀ハガキに交換されます。

差額の返金はありません。





注文方法は、Rakpo(ラクポ)の注文画面の用紙選択の項目で、「年賀ハガキを持ち込む」を選択します。

枚数に関しては、注文枚数と持込み枚数が同じ数になるようにしてください。



あとは、必要事項を記入したメモと、年賀ハガキをRakpo(ラクポ)へ送るだけ。

ハガキ到着の確認後(到着確認メールが届きます)、印刷作業が開始されるため、出来るだけ早く注文・ハガキを送付するようにしましょう。






ふみいろ年賀状 持ち込みハガキを「ふみいろ年賀状」のハガキに交換して印刷


ふみいろ年賀状では、持ち込んだ年賀ハガキを「ふみいろ年賀状」の年賀ハガキに交換した上で、印刷します。

「はがき買取サービス」と呼ばれるようですが、代金に変えてくれるというわけではなく、印刷サービスのハガキ枚数に充当して、枚数分のハガキ代を支払金額から差し引いてくれるというサービスです。

持ち込み可能なハガキは以下の通り。

【Rakpo(ラクポ)に持ち込み可能なハガキ】

・無地の年賀ハガキ(インクジェット写真用もOK)
・いろどり年賀ハガキ
・ディズニーキャラクター年賀ハガキ
・ハローキティ年賀ハガキ
・その他絵入りの年賀ハガキ
・寄附金付絵入り年賀ハガキ

注意点として、持ち込み可能な年賀ハガキは2018年版のものに限ります。

あと注文完了から1週間以内に送る必要があること、また当然ですが、書き損じたハガキや、折れたり傷があるようなハガキは買取できませんのでご注意ください。




申し込みについては、注文時のオプションで「はがき買取サービスを利用する」を選択し、買い取ってもらうハガキの枚数を選択します。

買取とはいっても、あくまでも印刷に利用するはがきの枚数に充当するだけであるため、印刷サービスを注文した枚数以上のハガキの買取はしてもらえません。

あと、ハガキ持ち込みのルールは他の業者とあまり変わりませんが、1点だけ。

他の業者では、ハガキが届いてから印刷作業を始めるというところがほとんどなのですが、「ふみいろ年賀状」では注文が完了した時点で、ハガキの到着を待たずに印刷に入るため、納期の短縮が期待できます。

これは、ふみいろ年賀状でハガキを持込みするメリットだと言えますね。






ハガキ持ち込みは納期が遅くなるため、早めの申し込みを

ハガキ持ち込みが可能な印刷業者を利用すれば、すでにハガキを買ってしまったハガキも無駄になりません。

しかし年賀ハガキを持ち込んで印刷してもらう場合、こちらから業者側にハガキを配送する時間がかかってしまうため、その分納期が遅れやすくなります。

元旦に年賀状を届けたい方は、できるだけ早めに申し込むようにしましょう。
各業者のハガキ持ち込みのより詳しい情報については、公式サイトに記載の内容をご確認ください。




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