官製ハガキ?年賀ハガキ?ハガキの種類とその違いについて解説 | 得する年賀状印刷サービス教えます

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官製ハガキ?年賀ハガキ?ハガキの種類とその違いについて解説



ハガキの印刷を頼む際によく見かける、「官製ハガキ」や「年賀ハガキ」、「郵便ハガキ」「私製ハガキ」といった様々なハガキの名前。

業者によって書き方がまちまちであるため、一体どう違うの?と疑問に思われている方もおられるかもしれません。

今回は、そんなハガキの種類についてお話しします。




官製ハガキとは切手付きハガキのこと



官製ハガキとは、すでにハガキに切手が印刷されているタイプのハガキのことを指します。

郵便局をはじめ、コンビニなど様々な場所で買うことができる切手を貼らなくても良いハガキのことで、年賀ハガキもそうでないハガキも、切手があるものは官製ハガキの1つです。

一方で私製ハガキは、切手がないハガキの事を指します。当然ですが、自分で切手を買って貼らなくては使えません。

たまに、印刷業者でも私製はがきを選べる所を見かけますが、例えば以前購入した切手が余っているとか、特殊な切手を貼りたいなどという理由がない限りは、官製はがきを選んだ方が面倒がありません。




実は「官製ハガキ」という呼び名は正しくない



先に官製ハガキについて説明しましたが、実は官製ハガキという呼び方をしていたのは以前の話で、現在もその名前が使われることはあるものの、実はその呼び名は正しくありません。

官製ハガキと呼ばれていたのは2003年4月1日以前のことで、郵便事業が日本郵政公社の所管となったことから、「郵政ハガキ」と呼ばれるようになりました。

そして2012年10月1以降に民営化された後も、変わらず「郵政ハガキ」と呼ばれています。

今は「郵政ハガキ」よりは、「郵便ハガキ」と呼ばれることの方が多いですね。「通常ハガキ」と呼ばれる事もあります。




年賀ハガキが安いのはなぜ?



印刷業者にハガキ印刷をお願いする際、ハガキを選択する項目が設けられている場合がありますが、ハガキによって価格が異なることがあります。

例えば以下のような感じ。

・官製(郵便 or 通常と記載されている場合も)ハガキ 62円
・年賀ハガキ 52円
・私製ハガキ 0円〜

価格は業者によって異なるので、必ずしも上記のような価格だとは限りませんが、「官製ハガキ」や「郵便ハガキ」「通常ハガキ」が、切手のついていない「私製ハガキ」よりも高い理由はわかりますよね。

「官製ハガキ」や「郵便ハガキ」「通常ハガキ」は切手がついている分、その価格が上乗せされているんです。

しかし、「年賀ハガキ」の価格が「官製ハガキ」よりも若干安いのはなぜなのでしょうか?




実は、2017年6月1日より「官製ハガキ」の価格が以前よりも10円値上げされたのですが、年賀ハガキのみ、52円に価格が据え置きされたんですね。



正確には、年賀ハガキだったら52円で送れるというわけではなく、2017年12月15日〜2018年1月7日までの間、52円で送ることが出来るというルールになりました。

2018年1月7日までというのは、翌日の1月8日の集荷分までということです。

その期間を外れてしまうと、年賀ハガキであっても62円でしか送る事ができなくなるため、注意が必要です。




ちなみに2017年〜2018年にかけてはこのルールですが、今後そのままの価格で行くのかどうかはわかりません。

年賀状を送る人は昔に比べて減っているとはいえ、未だ沢山の年賀状を送る方もおられるでしょうから、できるだけ安い価格での販売を続けて欲しいものです。





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