喪中・寒中ハガキの印刷が安い印刷業者は? | 得する年賀状印刷サービス教えます

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喪中・寒中ハガキの印刷が安い印刷業者は?



親族に不幸があった時に出す喪中ハガキや、寒い時期のあいさつとして出す寒中見舞い。

いずれも年賀状を出さない、また出さなかった場合に送るもので、喪中ハガキは12月初旬くらいまでに、また寒中見舞いは1月8日以降くらいに出すのが一般的とされています。

しかし年賀状と同様、忙しいと作るのが大変。
時間がない場合だと、印刷業者に外注したいと考える方もおられるでしょう。

というわけで今回は、喪中ハガキや寒中見舞いの印刷を安く注文できる印刷業者についてお話しします。




喪中・寒中ハガキを安く作成できる印刷業者は?

2017年12月時点で「喪中・寒中ハガキ」の印刷を安く注文できるのは、「らくらく年賀状」です。

らくらく年賀状は、年賀状の印刷価格も他の業者に比べて安く、安く年賀状を作成したいという方にもおすすめしています。

【らくらく年賀状の喪中・寒中ハガキの作成料金】

・基本料金なし
・印刷料金が他の多くの業者よりも大幅に安い
・郵便ハガキは62円(年賀ハガキは52円→47円)
・宛名印刷オプション 1枚12円
・送料500円(沖縄や離島を除く)


年賀ハガキよりも喪中・寒中ハガキの方が料金が高くなる分、年賀状を印刷するよりもやや価格は高くなりますが、それでも他の印刷業者と比較して価格は安いです。

しかも、月〜金の平日は昼の12時(11時59まで)までに注文が確定できれば、翌日には出荷、早ければ出荷された翌日に手元に届きます。

もっと早いところもありますが、早さに加えて安さも考慮するなら、今のところはらくらく年賀状がおすすめです。




ちなみに宛名印刷オプションを付けた場合や、土・日・祝の注文、平日12時以降の注文確定、また沖縄・離島からの注文に関しては、先にあげたよりも若干日数が多くかかるためご注意ください。

銀行振り込みだと、振り込みが確認されるまで注文が確定されず、それだけ届くのが遅くなる可能性が高いため、急いでいる場合はクレジットカードか、代金引換(手数料が必要)で料金を支払うようにしましょう。






喪中ハガキ、寒中見舞いを出す時期は?

年末年始に送るハガキは種類が色々あってややこしいのですが、喪中ハガキも寒中見舞いも出す時期がある程度決まっています。

印刷業者にハガキの作成を依頼する場合は、ハガキを出す時期に間に合うよう注文しましょう。


喪中ハガキを出す時期は?




喪中ハガキに関しては、12月初旬までには投函できるように用意します。

とはいえ、喪中ハガキは相手側に年賀状は不要だと知らせるための挨拶であるため、可能ならば11月末位までには相手側に届くようにした方が良いでしょう。

あまりに遅いと、相手はすでに年賀状の作成に取り掛かってしまっているかもしれず、手間をかけてしまいます。




寒中見舞いを出す時期は?




寒中見舞いに関しては、色々な使い方があります。
夏の暑い時期に送る暑中見舞いってありますよね?あれの冬版だと考えるとわかりやすいでしょう。

使い方としては、相手が喪中で年賀状を送れなかった場合のあいさつとして、また反対に自分側が喪中で年賀状を出せなかった場合や、年賀状を出しそびれたり、年賀状を出さなかった方から送られてきた場合のあいさつとして、寒中見舞いを出します。

送る時期に関しては、地域によっていろいろな説がありますが、1月8日〜2月3日までに送るのが一般的であり、この時期に着くように投函するのが適当でしょう。

2月4日を過ぎた場合は寒中見舞いではなく、「余寒お見舞い」としてハガキを出します。その場合は2月末までに相手に届くようにしてください。





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