急いでいる人に!年賀状の印刷が早い業者のおすすめは? | 得する年賀状印刷サービス教えます

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急いでいる人に!年賀状の印刷が早い業者のおすすめは?



年賀状印刷を業者に頼もうと思いつつ、忙しくてすっかり忘れていた…なんて、よくあることです。

私は元旦に間に合わなくたっていいや、という緩い考えの持ち主ですが、元旦に年賀状が届かないなんて相手に失礼だと考える方もいますよね。

元旦に確実に間に合わせるためには、12月25日くらいまでにはハガキを郵便に出しておきたいところ。

となると、できるだけ早く年賀状印刷を依頼したいところですが、年賀状印刷は業者によっては何日もかかってしまうところもあり、どこでもよいというわけではありません。

というわけで今回は、年賀状を印刷して送ってくれるまでの期間がとにかく早い業者をご紹介したいと思います。




年賀状印刷が最速!おすすめの業者は?



急いで年賀状を印刷したい場合におすすめの業者は、「ふみいろ年賀状」です。

「ふみいろ年賀状」はもともと「ネット印刷24」という名前で印刷サービスを行っていた業者で、「ふみいろ年賀状」としては2017年10月の頭にオープンしたばかりであるため、名前を聞いたことがないという方も多いと思います。

様々な魅力を持った業者ですが、とりあえず注文してから出荷までのスピードに関していうと、最速だといっても良いのではないでしょうか。もちろん、同じように早い所はほかにもあります。

【ふみいろ年賀状の配送】

・12時までの注文で当日出荷
・16時までの注文で翌営業日に出荷
・送料無料

お昼の12時まで(正確には昼11時59分まで)に注文を終えれば、印刷した年賀状を当日出荷してもらえます。

ただし、写真タイプの年賀状印刷は、翌々日出荷となるため、注意が必要です。


【例】

・12月14日の11時59分までに注文 → 12月14日に出荷
・写真タイプの年賀状を12月14日の11時59分までに注文 → 12月16日に出荷

配送の混雑具合にもよりますが、当時出荷であれば早ければ翌日には手元に届くでしょう。

そのスピードであれば、ギリギリの年賀状作成になってしまったとしても、何とか元旦の配送に間に合わせることが出来るのではないでしょうか?

なお、年末の12月30日、31日は通常とは納期スケジュールが異なるため、公式サイトを要確認です。




価格に関しては、他の印刷サービスと比較した場合、安い方ではありますが最安ではありません。

ただ基本料金がないこと、通常52円の年賀ハガキが47円と安いこと、また宛名印刷のオプションも1枚12円と相当安いですし、代引き手数料や送料も無料といろいろお得です。

期間限定ではありますが、年末中は印刷料金の割引キャンペーン等も実施するなど、十分に安い年賀状印刷の要素を満たしています。

急いでいるのなら、ここに決めても損をしてしまうような事はないでしょう。






3〜4日待てるのなら「らくらく年賀状」も安くておすすめ



ものすごく急いでいるのなら、先にあげた「ふみいろ年賀状」をおすすめしますが、3〜4日程度待つ余裕があるというのなら、「らくらく年賀状」もおすすめです。

先に言っておくと、「らくらく年賀状」は写真タイプの年賀状印刷(印画紙にプリントしてハガキに張り付ける高画質タイプ)は注文できません。

写真を入れる場合であっても通常印刷の年賀状のみとなるため、お急ぎかつ、画質重視の写真年賀状を依頼しようと思っている方は「ふみいろ年賀状」を選びましょう。

通常印刷の年賀状で良いのなら、「らくらく年賀状」の方が安いです。

【らくらく年賀状の価格について】

・基本料金なし
・印刷料金が圧倒的に安い
・年賀はがきは52円→47円
・宛名印刷オプション 1枚12円
・送料500円(沖縄や離島を除く)





肝心の配送の方は、月〜金の12:00までに注文が確定すればその日から2営業日でお届け、宛名印刷オプションを付けた場合は3営業日でのお届けとなります。

例えば月曜の午前中に注文したとしたら、最短で水曜日には手元に、宛名印刷もお願いした場合には木曜日に届くということになります。

加えて、沖縄・離島からの注文は、上記よりも日数が1日多くかかります。

入金の確認ができてはじめて注文確定となるため、お急ぎの場合はクレジットカードか、手数料がかかってしまいますが代引きを選んだ方が良いでしょう。




気を付けなくてはならないのは、土日祝の注文。
土日祝は翌営業日の注文扱いとなるため、手元に届くのが先にあげた例よりも1日遅れます。

年賀状のデザイン印刷のみなら、注文日から4日後にお届け、宛名印刷も注文する場合は注文日から5日後に届くということです。

その日数を待てるのなら、「らくらく年賀状」を選んでも良いと思います。

※上記の「お届け日」はあくまでも予定の日程であり、配送が混雑していた場合、さらに時間がかかる可能性があります。






年賀状をポストに投函する場合は、集荷時間を確認すること



ギリギリになったけれど、なんとかポストに年賀状を投函できた…なんてホッとされている方もおられるかもしれませんが、注意点があります。

ポストの中身は当然、郵便のスタッフが回収するわけですが、郵便ポストには予定された集荷時間というものがあります。

もし、年賀状を投函したポストの集荷時間が過ぎていたとしたら、翌日の集荷となってしまうんです。



年賀状は、12月25日(確実に元旦に届く)を過ぎて投函した場合であっても、まだ元旦に届く可能性はあります。

なので12月26日に集荷されたとしても、絶対に元旦に届かないかというとそんな事はないのですが、確実に届くとも限りません。

近隣にお住いの方への年賀状ならばともかく、遠い場所ほど元旦に届けるのが難しくなります。

25日に出して間に合ったつもりが、ハガキが集荷されたのが26日だったとしたら、ちょっとショックですよね。

期限ギリギリで年賀状を郵便ポストへ投函する場合は、ポストの集荷時間に気を付けるようにしましょう。

【年賀状メモ】

・12月25日までに出せば、確実に元旦に届く

・12月28日までに出した年賀状も、元旦に届く可能性はある

・12月29日以降に出した年賀状は、元旦以降に届く






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