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インクナビの互換インクをおすすめする理由 メリットとデメリットについて詳細解説



安さが魅力の互換インクですが、トラブルも良く耳にします。

もし互換インクを利用してプリンターにトラブルが起きた場合、プリンターの保証を使えなくなってしまう可能性があるため、高くても純正インクを利用しているという方は少なくないのではないでしょうか。

しかし、純正インクは高価です。
プリンターの利用が多ければ多いほど、インクのコストがかかってしまいます。



そんな、純正インクの高さに辟易している方におすすめしたいのが、インクナビの互換インク。

互換インクなので、純正インクよりも大幅に安いです。
しかし、他の多くの互換インクとは異なり、印刷品質が純正インク並に高いこと、またインクとプリンターに保証が付くため、万が一の時にも安心なんです。

というわけで今回は、インクナビの互換インクを利用するメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。






インクナビの互換インクは純正の半額!なのにインクもプリンタも保証



純正インクを使っていたって、絶対にトラブルが起こらないとは限りません。

トラブルを起こす確率が変わらないのであれば、互換インクを使用した方が良いようにも思えますが、それでも互換インクの利用をためらう方が多いのは、トラブル時にプリンターメーカーの保証が使えなくなる可能性が高いからです。

例えば家庭向けのプリンターならば、標準では購入してから1年間のメーカー保証が付属しています。その間にプリンターが故障した場合、高い確率で修理費用を負担してもらえるというものです。

しかし、それは純正インクを利用していた場合。

もし互換インクを使用していた場合にプリンターが故障してしまったら、多くの場合メーカー保証は利用できません。たとえ互換インクが直接の故障原因でなくてもです。

互換インクがたとえ安くても、修理や買い直しの費用を自分で負担する羽目になってしまったら意味がありません。そのリスクを冒すくらいなら、最初から純正インクを利用していたほうがよいというわけです。




しかし、それは一般的な互換インクの場合。

インクナビの互換インクは、純正インクのおよそ半額でありながら、インクだけではなくプリンター保証も付属します。

何かトラブルが起こった場合に、プリンターの修理費用をインクナビ側に負担してもらえるのです(もちろん条件はあります)。

それなら、メーカー保証が使えなくても問題はないですよね。




プリンタが壊れた!修理中の代替プリンタの貸し出しもあり



インクナビの互換インクなら、万が一プリンターにトラブルが起きても保証があるため安心です。

ただ、いくら修理代を保証してもらえるとはいっても、印刷作業が中断されるのは困ります。今すぐ印刷を行わなくてはならない場合、修理が済むのを待ってはいられません。




そんなときに便利なのが、インクナビのプリンター保証サービス。

インクナビのインクを使用中にプリンターが壊れ、修理に出さなくてはならない場合に、代替プリンターを貸し出してもらえます。

もしくは、故障したプリンターを新品プリンターへ交換することも可能。

新品プリンターに交換してもらう場合、プリンターのメーカーや型番は選べませんが、新品と変えてもらえるというのは何だかお得なように感じてしまいます。

いずれの場合も、プリンターが送付されるまでの時間ロスはありますが、それほど間をおかず作業が行えるというのは大きな魅力ではないでしょうか。

これだけ充実した保証内容であれば、トラブルが起きた場合にも安心です。




なお、プリンターの保証が適用されるためにはインクが原因のトラブルであること、また全色がセットに含まれた互換インクを購入している必要があります。

インク以外のトラブルでの故障や、単品(1色)の互換インク購入では保証が利用できない可能性が高いため、ご注意ください。




インクナビの互換インクは正常稼働率99.9% トラブルが純正並みに少ない



トラブルが起きやすいといわれる互換インクですが、それは低品質な製品に限ったことであり、最近は互換インクの品質が向上しているため、昔ほどトラブルは起きづらくなっています。

中でもインクナビの互換インクは品質が高く、紙詰まりや認識不良、目詰まりといったトラブルの少なさは純正インク並。

メーカーのテストでも、正常稼働率99.9%という純正インクとほぼ変わらない稼働率を実現しており、トラブルによって時間をロスしてしまったり、目詰まりによるヘッドクリーニングでインクを大量消費してしまうこともありません。

見方を変えると、トラブルが起きづらいからこそ、インクやプリンタの手厚い保証が用意できるのだといえますね。




印刷品質が純正インク並みに高い



製品にもよりますが、多くの互換インクに使われているインクの中身は、純正インクに使われているそれとは異なります。

安価な互換インクの場合、純正インクとは全く異なる種類のインクが使われていることもあるんですね。原材料となる粉の品質が低く、粒子が大きいがために目詰まりを起こしやすい互換インクもあります。

しかし、インクナビのインクは粒子が細かくノズルが詰まりにくいこと、また顔料、染料インクの比率を純正インクにきちんと合わせているため、純正インクに近い印刷品質を実現できます。

普通用紙への印刷はもちろん、写真印刷も美しく仕上げることができるんです。




デメリットは…  写真印刷物の長期保存が苦手



安い、きれい、安心と良いことずくめのインクナビの互換インクですが、もちろんデメリットもあります。

前の項で、写真印刷もきれいにできると述べましたが、全く同じというわけではないんです。印刷してからしばらくは純正インクと変わらない品質を維持できますが、純正インクで印刷した写真ほど長期保存には適していません。




安い互換インクで写真を印刷されたことがある方なら分かると思いますが、時間おくと色あせが発生します。

ひどいものだと、印刷した直後とは全く色味が変わってしまうようなものもあります。

インクナビの互換インクは、そういった安い互換インクよりは写真印刷をきれいに行えますが、それでも長期の保存には向いていません。

多少色味が変わってしまっても良いのなら、写真印刷もOKですが、長く残したい写真を印刷する場合には、純正インクを利用したほうが無難だといえるでしょう。




インクナビの互換インク まとめ

以上となります。
インク並の互換インクをおすすめしている理由について、お分かり頂けたのではと思います。

【インクナビのメリット】

・インクナビの互換インクは純正の半額
・安いのにインクもプリンタも保証付き
・プリンタ故障時の保証内容が充実している
・インクトラブルが純正インク並みに少ない
・印刷品質が純正インク並に高い


【インクナビのデメリット】

・写真印刷物の長期保存が苦手


写真印刷の長期保存が苦手というデメリットはあるものの、それを補って余りあるくらいのメリットがある、インクナビの互換インク。

オフィス文書等の普通印刷には問題なく使える印刷品質であり、それでいて純正インクの半額、インクとプリンターの保証付きなど、利用しない理由がないくらいの互換インクだといえるでしょう。

日頃からプリンターの利用頻度が高い方ほど、互換インクを利用することによるコストダウンは大きくなります。

互換インクが気になっていたけれど不安で手が出なかった方、また純正インクの高さに辟易している方は、是非、インクナビの互換インクをチェックしてみてください。








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